浮気をしたときの「魔がさした」って?

男性が浮気したときの言い訳

彼氏や夫など大切なパートナーに浮気され裏切られたなど辛い経験をした女性も多いようです。

たとえ一度の浮気であっても裏切られてしまうと許すことはできないという方も少なくないでしょう。

男性がパートナーを裏切り浮気したとき、多くの方が魔がさしたと言い訳します。

浮気したパートナーに魔がさしたと言い訳されると許すどころか、あまりよい印象を持つことはできなかったと残念な気持ちになる女性が大半です。

魔がさすとは、その言葉通り魔物に心を操られ自分の気持ちに関係なく判断を誤ってしまうといった意味があります。

つまり浮気した男性が魔がさしたと言い訳するときは、ついうっかり行動してしまったなど軽い気持ちで裏切ってしまったと残念な弁明をしているだけに聞こえてしまうこともあるでしょう。

せっかく謝るチャンスだったのに魔がさしたなどと浮気した男性に言い訳されてしまっては、ガッカリする女性がほとんどなのではないでしょうか。

なぜ男性は魔がさしてしまいがちなのか?

残念な言い訳の一つでもある魔がさしたという意味は、ついうっかり出来心で行動してしまったなどあまりよいものとはいえません。

多くの男性が魔がさしてパートナー以外の女性と体の関係を持ってしまうのは、ルックスやスタイルがよいなど自分の女性の好みに出会ってしまったというのも原因の一つです。

自分の好みの女性と偶然出会ってしまい、たった一度の過ちならさほど罪悪感を持たずに浮気できると残念な考えを持ってしまう男性もいます。

自分の好みの女性に出会うと愛情など気持ちはなくても体が反応してしまうという男性も多いようです。

また、相手に誘われただけで後先考えずに体の関係を持ってしまうこともあります。

多くの方が浮気する確率が高いのは10代や20代の若い男性が圧倒的なのではと思っている方も多いかもしれません。

しかし、近年では40代以降の中年男性であっても浮気のチャンスがあるのであれば、ワンナイトラブを楽しんでみたいと思っている方も少なくないのです。

特にこれまで彼女や妻以外の女性と体の関係を持つ機会が少なく、ただ仕事だけを頑張る淡々とした日々を過ごしてきた男性は魔がさしやすいのものです。

また、好みの女性に出会ってしまった場合や日々の生活にマンネリして、つい魔がさしてしまうという男性だけでなく、彼女や妻との関係が冷めきってしまっている場合にもほかの女性に夢中になってしまうことがあるので注意しなければいけません。

魔がさすという浮気の言い訳は心からの謝罪ではなくうまく逃げられてしまうこともあるので要注意!

浮気した男性がきちんと彼女や妻に謝ることなく、ただ魔がさしただけと言い訳してその場をやり過ごしてしまう場合、そのままうまく逃げられてしまう可能性もあります。

魔がさしたという男性側の浮気の言い訳は、真剣な恋愛感情を浮気相手に持っているのではなく、ただ体の関係を求めて女性と接点を持っているとも考えられ、こんなつまらない言い訳をする男性を心から信用できるパートナーとはいえないでしょう。

浮気の原因や言い訳はそれぞれあるとしても、やはり誠意を持ってパートナーに謝ることで、その後の関係性にも違いが出ます。

もし、彼や夫の浮気の言い訳に納得することができず、到底許すことができないと悶々と一人で悩んでしまうのであれば専門的な知識を持ったプロの探偵に相談してみることも解決の糸口になります。

正しい方法で浮気の証拠を掴むことができ、妥当な慰謝料をパートナーや浮気相手に請求することも可能です。

また、プロの探偵が掴んだ浮気の証拠を写真や動画で確認することで、本当に信用していいパートナーであるかを自ら判断することができるでしょう。