浮気の黒の反応とは

早めの対処がカギ!ウソを見抜くコツとは

最近パートナーの様子になんとなく違和感を覚える…そんなことはありませんか?

いつも一緒にいる大切な人だからこそ、小さな変化でも気になりますよね。

どんなに些細な違和感でも、積み重なると不安になってくるでしょう。

まさか浮気しているのではと妄想が渦巻いてくるのも時間の問題です。

しかし、いきなり問い詰めるのも嫌われそうな気がしますし、万が一本当に浮気していた場合は、行動がより慎重になり、証拠隠滅を図られるかもしれません。

そこで、何気ない会話を装いながら、パートナーのウソを見破れるコツをご紹介します。

これらを試してみて、黒かどうかの判断基準にしてみてください。

オウム返しに注意

まずは、リラックスしているパートナーに、「週末、どこ行ってたの?」と聞いてみましょう。

特に隠し立てをする必要がなければ、友人と会っていたとか、買い物に行っていたとか、スムーズに答えてくれるはずです。

しかし、やましいことがある場合は、「週末どこ行ったって?」などと、あなたの質問をオウム返しにしてくる場合は、その間に頭をフル回転させて、何とか疑われない返事を探してごまかそうとしているサインかもしれません。

スマホを触らせない

パートナーのスマホを覗き見するなんて悪趣味だといわれますが、たとえば「スマホの調子が悪い、どんな設定にしてる?」などと言って、パートナーの了承を得て見せてもらえるようなシチュエーションに持っていってみましょう。

やましくなければ、一緒に画面を覗いてくれるはずです。

また、一緒にいるときにスマホに着信があったり、ラインやメールの着信音があったりしても、確認しないのも不自然で怪しいといえます。

こんなときは、「スマホ鳴ってるよ」などと聞いてみてください。

明らかに挙動不審な態度を取るようなら、黒判定してもよいかもしれません。

ちなみに、いきなり「LINE見せて」などと言えば、警戒されてしまいますのでやめましょう。

この前友達が見かけたって言ってたよ

これは、いわゆるカマかけです。

もし本当に浮気していたとしたら、まずいところをパートナーの近しい誰かに見られていたのかと慌てるでしょう。

オドオドと目が泳いだり、話を逸らそうとしたりするなら、要注意だといわざるを得ません。

逆に、後ろめたいことがない場合は、誰のことを言ってるのか思い出そうとするはずです。

そんなときは、「友達の見間違いかな」などと言って、深く追い込まずにおいてくださいね。

あまり追求すると、痛くもない腹を探られる気持ちにさせてしまいますよ。

逆ギレは真っ黒

パートナーの浮気相手に見当がついている場合なら、「この前、○○さんと会ってた?」と聞いてみましょう。

相手が誰かまではわからない場合は、「一緒にいた人は誰?」と聞いてみてください。

後ろめたくなければ、簡単で何気ない質問ですからすぐ答えられますし、逆鱗に触れることなどあり得ません。

しかし、やましさを抱えているなら、痛いところをピンポイントで突かれて驚き、不安になって逆ギレする人も多いのです。

怒ってみせることで、あなたを説き伏せようとする心理が働いているので、逆ギレ=怪しいと考えてもよいほど、疑わしい言動だといえます。

実は肝心なのは話のあと

「週末どこ行ってたの?」「誰と会ってたの?」などの質問をして、パートナーの反応を観察して、それで終わりではありません。

大切なのは、その後です。

「そっか、じゃあいいや」とパートナーの話に納得したフリをしてみましょう。

すると、やましいことがあるパートナーは、戦々恐々の質問から逃れられた安心感から、途端に饒舌になったり、上機嫌になったりします。

そんな反応を見せるなら、もはやグレーではないかもしれません。

浮気は初期の段階で見つけておくことが大切です。

いつもと違うパートナーの何気ない言動を見逃さないようにしましょう。