浮気をされて女性不信に陥る男子が続出

浮気をされるのは女性ばかりではない

かつてなら、浮気をされてショックを受けるといえば女性のほうで、それでも男性に対して何も言えず、ひたすら我慢し続ける女性も多くいたものです。

それが、現代社会では女性も男性と対等に仕事をするようになり、浮気をしたら許さないという強い女性が以前より増えてきました。

実際、浮気をされて黙っている女性のほうが珍しい今の世の中、男性が浮気をしたら自分も浮気をするとあらかじめ宣言しておく女性もいるほどです。

一方、付き合っていた女性に浮気をされていることや信じていた妻が浮気をしていることが分かって離婚した男性の中には、女性に浮気をされたことが原因で女性不信に陥るケースが急増しています。

かつては、男性に振られたショックから男性不信に陥る女性という構図だったのが、ここでも男女逆転、あるいは男女同等の現象が起こっていることが分かります。

男性が女性不信に陥る理由とは

男は本来浮気性で、浮気をしない男はいないと断言する女性もいますが、中には妻一筋、彼女一筋という一途な男性もいます。

そんな誠実な男性ほど、信じていた女性が浮気をしていたということにショックを受け、女性不信に陥りがちです。

女性不信に陥る男性に共通しているのは、女性に対して怒りを覚えるというよりは、衝撃が大きいあまり、その後の恋愛に憶病になることや相手が信じられなくなってしまうことです。

浮気をした女性を相手に暴力をふるったり、怒鳴ったりする男は、自分の浮気は棚に上げて女性を責めることができるタイプのため、女性不信に陥ることはありません。

信じていた女性が浮気をしたという事実を真剣に受け止め、強いショックを受けるという誠実さが、女性不信に繋がっていると考えるとかわいそうに思えてきます。

浮気性の女性もいると知っておこう

夫婦間で浮気をする確率は圧倒的に夫のほうが多いものの、近年は妻も外で働くことが多くなったため、夫以外の男性と接する機会が増えています。

夫が妻に対して何も気にかけていない場合に妻が浮気をする確率は高く、近年では女性側の浮気率が非常に高くなってきました。

女性不信に陥る男性が妻を大事にしていなかったとは言い切れませんが、夫が構ってくれなかったという理由が妻の浮気に多いのも事実です。

そのため、女性不信に陥った男性は、これまでの自分の女性に対する接し方を見つめ直すことが必要でしょう。

男性側には非がないケースとしては、女性にも男性の浮気男と同じく、浮気性の女性もいることです。

この場合、夫や彼氏がどれだけ誠実で、大事にしてくれていたとしても、他の男が気になり浮気に走ってしまいます。

飽きっぽい性格で、すぐに飽きて次の目新しいものを探すような性分の女性は、浮気性の女性の可能性が高いと言えます。

また、交友関係が広い場合、男女共に浮気をしやすいという点で共通しているでしょう。

女性不信になったらどうしたら良いのか

信じていた相手に裏切られると、相手が男女に関係なく人間不信に繋がります。

男性の場合に相手が女性だと、女性不信となるわけです。

もし、浮気をされて女性不信になってしまった場合、どうすれば立ち直れるかを考えてみることが、乗り越えるキッカケとなります。

浮気性の女性を見極める目を養い、浮気の原因が自分にあったかどうかを謙虚に振り返ることができれば、次に出会う女性は浮気性のタイプを避けられるでしょう。

さらに、自分に問題があったと認めることができたなら、同じ失敗を繰り返すことなく、上手く付き合っていけると考えられます。

彼女よりも多くの愛情を与えつつ、適度に距離を置いて常に女性をフォローできるのが理想的で、これなら新たな恋によって女性不信から立ち直れるはずです。