不倫とは?不倫の実態について

「不倫」にも色んな形があります。

  1. 人の道に外れること。
  2. 結婚している男女が配偶者以外の者と性的関係を持つこと。
  3. 恋の果て。

不倫を辞書で紐解くと、最初に「人の道に外れること」、次に「結婚している男女が配偶者以外の者と性的関係を持つこと」、最後に「恋の果て」とあります。

恋の果てとはまさに不倫を美化しすぎるような解釈にも思えますが、不倫に走る大半の人たちは、この最後の言葉を夢見て、一時の快楽に酔いしれているのではないでしょうか?

例えばカラオケで歌われている演歌には「不倫」を詩にしているものが多いです。

今幸せな人にとって不倫は真逆の願望で、熱愛、情熱、刺激、スリリング、快感などが凝縮された行為なのかもしれません。

「愛」がある不倫の場合、道ならぬ恋を激しく求めているのでしょうが、有名な富山県の越中おわら地方の盆踊り(風の盆ともいうが)で表現されるような、永遠の愛を夢見るカップルのなせる業ともいえるかもしれません。

現実の不倫の実態

妻帯者が勤務先の部下、取引先のOL、クラブのホステスなどに関心を抱き、やがて好意を持ち、勇気を出して「お茶でもしない?」って誘ったら、「オッケー」という返事。

有頂天になり精一杯のサービスをするように陥ってしまいます。

コーヒーが食事付きお酒となり、その後、バーに行き、さほど時間もかからずラブホテルへと辿り着くこととなって大願成就。

もうこの頃になると家庭や妻のことなど思い出すだけでも彼女に対する裏切りとさえ思えます。

もうこうなったら男性は不倫の罠に嵌って破滅への道をまっしぐらに突き進み、相手の女性も男の情熱に惑わされ、一時の快楽が永遠に続くと錯覚してしまうのです。

よくよく考えれば、男性には自分には妻が居て、結婚という法律に縛られ、養育の義務のある子供だってあるのです。

間違っても、自分とは簡単に「結婚」は出来ないという事実に気が付くことになります。

この不倫した男性も悪い。

相手の女性は最初から自分との結婚なんか望んでいないのに、「君ともう少し早く知り合えてれば」とか、「もう女房とは一緒に寝ていない」とか、散々妻の悪口を言った挙句、「上の子が中学を卒業したら離婚しようと考えている。それまで待っていてくれる?」などと、言ってはならない言葉を言ってしまうのです。

このような禁断の掟を破ってしまう男性は多いのではないでしょうか。

女性のほうも、初めは軽い気持ちでお茶の誘いを受け、ちょっと自分の好みにあっていたから、或いは恋人と別れた直後だったかもしれないが、最後の一線は越えたが当初は結婚する気なんかも無かったはずなのかもしれないのです。

しかし、逢瀬を重ね、会うたびに甘い言葉を投げられれば段々その気になってきてしまい、数か月もすると「本当に信じていいのね」と言いだし、やがて、子供の卒業が間近となれば「結婚」に向けて具体的な要求を示し、男が口ごもると、或る時は泣きわめき、また或る時は、夜叉のごとく攻め立ててくる。

ベッドの中で自分にしがみついてくる若くかわいい女性にちょっとリップサービスのつもりで言った一言のために、それから長いこと地獄の苦しみを味あわなければならない。

それがある意味、現実的な「不倫の実態」なのかもしれないのです。

不倫で破滅する前に

不倫に陥ってしまった男女はいずれも殆どが破滅の道に進んでしまうのが現実的な傾向となっています。

破滅に向かう前に本人を引き留められるのは、唯一、本人の夫や妻だけなのかもしれません。

裏切っていた配偶者を救うというのはおかしいかもしれませんが、不倫という重い病気に患う前に初期段階で治療できる方法として探偵事務所の「浮気調査(不倫調査)」が活用できます。

不倫という行為の楽しさにのめり込んでしまっている人も多く存在しているのも事実ですが、不倫の実態を目の当たりにしても逃げられずに交際を継続している人もいるのです。

探偵事務所の浮気調査ではそういった人をも含めお力添えをしています。