パートナーの浮気を許せない

浮気を許せない場合

配偶者や婚約相手などパートナーの浮気が発覚したときや疑わしい事実を見つけたとき、許せないと思われる方も多いことでしょう。

特に妊娠中の夫の浮気やまもなく結婚式といったときの浮気、何度も繰り返す浮気などは許しがたいという気持ちも大きくなるものです。

許せないという感情を相手にぶつけたところで、謝って終わり、泣いて土下座された、言い訳を重ね続ける、開き直ったなどの行動を取られるケースも少なくありません。

謝れば済む、パートナーなんだから許してもらえるなど甘い考えを持っている配偶者や婚約者を許せない、浮気のお灸をきっちり据えたいなら、感情をぶつけることや謝ってもらうだけでなく、次のような行動で怒りを収める方法もあります。

それが絶対に会わないように完全に別れさせる、離婚を突き付ける、パートナーや浮気相手に慰謝料請求などといった方法です。

まずは証拠の収集

こうした怒りの手段を徹底して行うには、まずは本当に浮気をしているのかの確認や浮気の証拠を集めることが大切です。

理由は、知り合いが二人でホテルに入るのを見かけた、Yシャツに口紅が付いていたといった程度では離婚で有利な条件を勝ち取ることや慰謝料請求を勝ち取るのは難しいからです。

たとえば、浮気相手とラブホテルに入ったところの決定的な写真を撮る、メールやSNSで恋人同士のような会話をしている履歴を入手するといった方法が考えられます。

しかも、これらを犯罪行為やプライバシー侵害などにならないような方法や偶然入手できたといった方法で行わなくてはなりません。

自分で行う場合

浮気が疑われるパートナーのスマホやパソコンのパスワードなどを解析する場合やパートナーが寝ている間に指を当てて指紋認証させてロックを解除して履歴を見るなどすれば、浮気の事実は確認できるものの、証拠としてはプライバシー侵害になって心証が悪くなります。

パートナーがたまたま席を外した場合や共用のパソコンなど画面をロックせずにいたといった場合に偶然にも見てしまったという場合なら、ただ見て終わりではなく、ご自身のスマホで画像を撮影するなどして、メッセージのやり取りの内容を保存しておきたいものです。

これを突き付ければ、パートナーも浮気をはぐらかすことは難しくなります。

離婚の条件に折れた場合やお二人の間で離婚を望まない場合には欲しいものを買ってもらえるとか、あなたに有利な生活が送れるようになるかもしれません。

プロに頼めばより確実

とはいえ、こうした偶然の証拠集めのチャンスはなかなか訪れるものではありません。

また、ご自身でパートナーの行動を尾行して、決定的な写真を撮るというのも仕事をしている場合や子育てをしていると難しいものがあります。

その現場に出くわしても、うまく写真に納められるかも難しいことでしょう。

そこで頼れるべき存在となるのが、浮気調査のプロである探偵事務所などに依頼をすることです。

尾行や写真を撮影するテクニックにも長けていているので、わずかな調査期間でもチャンスを逃しません。

事前にパートナーの行動パターンやスケジュール、勤務先や通勤ルート、よく行く場所などを伝えておけば、よりスムーズに現場を押さえてくれることでしょう。

許せない浮気をきっちり解決

浮気の証拠があがれば、離婚で慰謝料を取りたい、親権を獲得したいといった自分にとって有利な条件も獲得しやすくなります。

また、パートナーや浮気相手に対する慰謝料請求を行うことで、これだけの手段を行使する人だと分かることで、もはや浮気をすることもなくなるでしょう。

浮気相手ともきっちり切ってもらうことが期待できるので、結婚生活を続けていきたいときにもおすすめです。